" /> 【初産】出産レポート(入院前日〜破水するまで) | Omame Life Blog

【初産】出産レポート①(入院前日〜破水するまで)

育児

こんにちはまめこです。
出産レポートを書くといってから
時間が経ってしまいました。

長編になりますので
お暇な時にお読みください✨

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出産前最後の検診

出産前々日(39w6d)
予定日前日の最後の検診に行き、
体重測定→尿検査→NSTで様子を観察
最後に腹部エコーでお顔を見せてもらい
先生からのお話がありました。

赤ちゃんは3100g、問題なし!
だけど、ママの尿タンパクが++、
ママが元気な状態で
お産を進めるために、
明日の14時から入院して
促進剤を使用して、
陣痛を起こして
赤ちゃんが降りてくるのを待ちましょう。
明日産んでもらいます!

実は私、数日前から鼻風邪を引いてしまったようで
すこし体調が悪かったのです。

mameko
まめこ

あ~自然に産んであげたかったなぁ~
風邪引かなきゃよかった〜😂

と自分の管理不足で
薬を使ってお産を進める事に
罪悪感のような気もあり凹んでいると

mameo
Mameo

のんびりさんだねえ。
まあ、今日陣痛くるかもしれないしね!

と、いつもどおりのMameoさん。
そんなあなたに私は癒されましたよ。

入院が決まった!

準備するもの・こと

✔︎陣痛バック
✔︎入院バック
✔︎購入忘れがないか確認!
✔︎事前に知らせる人へ連絡(両親など)

検診後はいつもより長く散歩して
帰宅して、実母に今日の様子を報告。
心配なので明日入院に合わせて来ると。

そのあとは最後の2人の夜をのんびりと過ごしました。

こまめちゃんと一心同体でいれるのも
あと数時間?いつあえるのかそわそわ。

出産前日(40w0d)

0:10 2:00 3:30
この時間にトイレに起きる。
いつもどおり、なんとなく寝付けない。
妊娠後期特有の頻尿で何度も目が覚めながら
うつらうつらしていると。

4:00
あれ、これってもしや?っていう痛みが
明け方からあって、陣痛タイマー発動!
測ってみると5-10分刻みで痛む。
けどまだまだ耐えられる。生理痛みたいな痛み。

7:00
どうしようかな~なんて考えてたら
Mameoさん起きてきて、事情を話す。
とりあえず電話してみようってなって、
「14時から入院だけどきていいよ~」とのこと。
この時まだ眉ティントするくらいの余裕あり。
↑あぐらかいて深呼吸しながら
眉ティントしてる写真残ってます 笑

9:00
朝ごはんを軽く食べてタクシーで産院へ。
よく着いてから帰されるパターンあるとか
出産レポで見てたから
これ、陣痛じゃなかったらどうしようとか
タクシー乗りながら思ってた。

陣痛タクシーって?

普通の送迎タクシーと違い
事前に出産予定日や出産する産院を
登録しておくことができるサービス!

急にお産が進んで痛みで話ができなくなっても
登録先の産院まで送り届けてくれるという
安心のシステムになっています!

お住まいの近隣のタクシー会社の
ホームページをごかくにんください!

病院について陣痛室に通される。
元気なうちに着替えて!という事で
入院着に着替えて体重測定。

もともと生理痛が重いからか
まだまだ耐えられる痛み。
陣痛以外の時は普通にお話しできる。

助産師さんがNST確認して
陣痛きてるとのことで促進剤はなし。
そのまま様子を見ることになった。

✔︎出産着に着替える
✔︎パットを当てた分娩用のショーツに着替える
✔︎点滴ルートの確保
✔︎NSTを装着し、こまめちゃんの様子観察

入院してやったこと

12:00
昼食が運ばれてくる。噂通り豪華。

陣痛の合間に食べるけど全量は食べれず。
Mameoさんは昼食を持ってきていないので
近くのコンビニまで歩いて出掛けた。
その間はこまめちゃんを感じながらのんびり過ごす。

13:10
実母到着。実父の運転ではるばるやってきた。
産院の決まりで実母のみしか入れず。
送ってきただけで父が可哀想なので
Mameoさんと少しお話しして帰宅。

「男は見守るしかないなぁ」とか話したと。
あんまり覚えていない。

16:00
助産師さん日勤者と夜勤者の交代。
こまめちゃんを取り出してくれた方なのですが
もうとっても素敵な人でですね

なまえ何か決まってる?

mameko
まめこ

はい、こまめです!

こまめちゃんよろしくね~!
〇〇です!がんばろ~!
みんなで待ってるよ~!

とお腹に声かけくれました。

17:55
夕食が運ばれてくる。これまた豪華。


Mameoさんと母に見守られながら食べるも
陣痛+胃が最少限に潰されてる感じで
喉を通らず。半量摂取くらい。

19:00
陣痛は生理痛の重い時程度。
私の夕食を見守って、いったん
Mameoさんと母は食事+シャワーのため
我が家(車で3–40分)に帰ることになった。

なかなか進まなそうだから
食事+シャワーが終わってから
Mameoさんだけくることに。
母は本当に生まれる!ってなったら
電話で呼び出すことにしました。

~21:00
帰ってくるまで心細いけど、TVをみたり
たまに様子を見にきてくれる助産師さんと
お話をしながら過ごしている。

電気暗くしておこうか?
そのほうがリラックスできるでしょ?

と間接照明だけにしてもらってのんびり過ごした。
この時、陣痛の感覚が5•7•10とばらばら
こんなにまばらでいいのか助産師さんに聞くと

mameko
mameko

陣痛の間隔短くならない😢
こんなにバラバラでいいんでしょうか?

こまめちゃんのペースで少しずつ
子宮口広げるように
指令をおくってるから
焦らなくて大丈夫だよ!
寝れるなら寝ながら
パパ待っててもいいよ!

と、びっくりしました!
初耳というか。目から鱗というか…!
陣痛はどんどん隙間が狭くなっていくと
たまひよとか他の雑誌をみて思っていたので
この言葉を聞いて安心しました。

22:00
私がリラックスしたのを感じ取ったのか、
なんだか、誰かに腰を摩ってもらいたいような
そばにいてほしいような痛みに変わってきました。

mameo
Mameo

いまから向かいます!!

とLINEが来て、はやくぅ~!と思う気持ちと
今日生まれなかったら来させ損?と
まだMameoさんを思いやる気持ちがあった。笑

22:40
Mameoさん到着!
この時はあぐらをかいてベッドに座っていたので
うしろから支えて腰をさすってもらう。少し楽。
やっぱり、手の温度と感触が心地いい。

私もうこの辺りから
🧔「大丈夫」👩「うん」
🧔「水飲む?」👩「いい」
👩「ここ(さすってほしい)」とか。
痛すぎて片言しか返事できなくなってた。

ひたすら、「ここ」といって腰をさすってもらう。
ずーっと献身的に支えてくれる。

こちらの投稿では
破水直前までを掲載しています。

次のレポートで
いよいよこまめちゃん誕生です!!

陣痛はなぜ起こる?

陣痛=赤ちゃんを出すための子宮の収縮

お産が近づくと、胎児を押し出すために子宮は収縮を始めます。
主にこの子宮の収縮が「陣痛」のことです。

子宮の収縮による刺激に、
子宮口が押し広げられる刺激も加わって
痛みになると考えられます。

陣痛がいつ始まり、どう進んでいくかは
子宮口の開き具合や赤ちゃんのサイズ、
初産か経産かはまったく関係ありません。

✔︎初産の場合、子宮口が固いため
経産婦よりも広がるまでに時間がかかる!

陣痛中の気の持ちよう

✔︎呼吸意識!

ひたすら長く吐く!
「ふぅぅぅぅー」とロングブレス!

息は吸うのではなく吐くほうが大切。
吐くと自然に吸い込まれます。
緊張すると過呼吸になってしまうので
しっかりと吐くことが大切!!

✔︎手は握り込まない!
これ、意外と大事なんですが、
ベッドの柵とか、かけ布団とか
握り込むと力が入っちゃうんですよね。
なので、握りたくなっても我慢!
ひたすら手はパーで。

陣痛・出産を支える方へアドバイス

プレママ・付き添いの方

陣痛の程度によりますが
「どうしたらいい?」と聞かれても
うまく返事できそうにないです。
悪気はないです。本当に!

✔︎腰さすってほしい
✔︎喉が喉くから、飲み物飲ませて欲しい
もちろんボトルストローで!
✔︎余計なことをしない!
✔︎余計なことを言わない とっても大事!

次回も長編になりますので、
ご興味ある方ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

まめこ

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