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【子育て仕事で疲れた】仕事を最適化して家族と過ごす【集中力】

集中力は鍛えられる育児

我が家は共働き

子供が生まれ、自分の時間は減り、家事も増えてきました
今までのような仕事への時間を割く事は難しいな
と日々感じています

生まれる前から周りに

「子供が生まれたら時間がないよ」
「やるなら独身のうちだよ」

言われていました
確かにいざ、やってみると
仕事と子育ての両立は、大変なことがいっぱいですね

でも可能な限り
子供と触れ合う時間は削りたくないですよね

そこでmameoは
仕事の効率を上げるしかないと思いました

仕事量は、集中力×︎時間で決まります

現状は、
時間は割けないので、
今必要なのは集中力を高める!

この集中力を可能な限り高めて
仕事を早く終わらせて家族の時間に当てる

本記事では、
集中力を高める具体的な方法を解説します

結論を先に言うと

集中力を高めるには
前頭葉で使えるエネルギーの容量を増やして
集中力の消費エネルギーを節約することです

では説明していきます

集中力は鍛えられる

集中力

mameo
mameo

集中力が続かないのは、意志が弱いからだ
考えていると頭がごちゃごちゃしてきて考えるのが嫌になる

こんな風に思った事はありませんか?

実は集中力は、生まれつきの資質ではなく今この瞬間から鍛えることができる

集中力で重要な2つの特徴

集中力は1日に使える量が決まっている

集中力は無限ではなく、1日に使える量が決まっています
朝起きた時から少しづつ集中力は削られて減ってしまうので
気がつけばあっという間に0になることも

集中力の出所は、一つしかない

集中力は、脳の前頭葉が関与しています
前頭葉が疲れれば、集中力は低下する仕組み

例えば
育児の事、仕事の事、趣味の事について考えたとします
考えている話題は全然違いますが、実は使うエネルギーは一緒です

そう、前頭葉です
つまり、日々の些細なことであっても集中力は消耗しています

よくビジネス本で言われる
午前中に一番大切な仕事をしなさいと書かれていますが
この二つの性質が大きく関係しています

集中力の使える量が決まっているため
集中力が消耗する前に大事な仕事をやりましょう
ってことですね

じゃあ、どうやって集中力をあげる?

ではどの様にして集中力を高めて、日々の消費を節約するかが重要になります

■ 運動をする

20分の軽い運動は効果的です
✔︎ 運動した後の3-4時間の集中力・考察力が増加する
✔︎ 運動をすると脳自体を鍛えられ、疲れにくくする効果あり
✔︎ 特に体力的にキツイ時ほど、運動をすると効果抜群

■ 環境を整える

集中力を邪魔するものは排除しましょう
無駄な情報が多いと意識が持っていかれて集中力が消耗してしまいます

✔︎ テレビを消す、スマホは見ない
✔︎ クリアデスクを心がけ
✔︎ やるべきこと以外、何もない場所を作る
*カフェで作業が進むのはこの効果です

■ 作業時の姿勢をとる

脳には、ブドウ糖と酸素が必要です
その栄養を脳に届けるのは血流です
つまり血流を増加させる事で前頭葉にエネルギーを供給し、集中力を高める事になります

✔︎ 作業するときは、良い姿勢を心がけてください
✔︎ 立って作業ができるのであれば、立ってやる
✔︎ 立位の方が座っている時よりも大きく集中力が向上します
✔︎ 座ってやるなら、15分に一度立つ事で、筋肉が収縮し血流が増加します

■ 感情を上手く利用する

人は怒ると集中力が高まる性質があります
怒りは人をつき動かず強い力が秘められている

もし周りに挑戦を冷やかす人がいた時には、怒って言い返すのはやめましょう
見返してやるなど怒りをうまく利用し、自分の結果がポジティブになるようにする

■ 習慣化を意識

生活は判断と選択の連続です
「今日は何作ろうかな」「何着て行こうかなど」
この日常な簡単な決断で集中力は消耗していきます
つまり
生活での判断と選択が減らせば、集中力を節約できます

例えば
「日曜日に1週間の献立を決める」「着る服を決めておく」
など日々の中でルールを決め、習慣化して、集中力の消費を抑えると良いです

■ 集中力を回復する

① 目を癒すのが効果的
脳の疲れより目の疲れが早くきます
まだ脳の集中力はあるが目が先に疲れてしまう
目の疲れを回復すれば集中力をキープできます

目を癒す方法
✔︎ 蒸しタオルで5分温める
✔︎ 暗闇で視覚情報をシャットダウンする

② 嗅覚を刺激する

特定の匂いを嗅覚から脳へ送ると効果的です
脳をリラックスさせて疲労回復を図るのがポイント

エッセンシャルオイルをティッシュに垂らして嗅ぐ
✔︎ ローズマリー集中力回復
✔︎ ペパーミント脳を覚醒
✔︎ シナモン 脳の記憶力を高める
自分がリラックスできる匂いを探してみましょう

③ 自分の不安を書き出す

集中力の容量は決まっているため、要らない情報は、頭の中から出してしまいましょう

✔︎ 紙やスマホに書き出す
今考えてもしょうがない事不安な事は、考える時がきた時に考えられるようにしておく
そうする事でエネルギーの無駄な消耗が防げます

まとめ

今回は集中力に関してまとめてみました

本日のまとめ
  • 集中力の容量は一定であり、日々どんどん消耗してしまう
  • 集中力を高めるには、前頭葉で使えるエネルギーの容量を増やして集中力の消費エネルギーを節約する
  • 具体的な方法としては、運動をする、環境を整える、作業時の姿勢をとる、感情を上手く利用する、習慣化を意識集中力を回復することが重要です

共働きは、仕事と育児の二重の悩みで疲れてしまうこともあるかもしれませんが、子供との時間を確保しつつ、仕事もバリバリと働けるれば幸いです。

実は、集中力に関してはもう少し深い話もありますので
次回に書きたいと思います。

最後までお付き合いくださりありがとうございました

Mameo

 

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