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「非認知能力を育てる」子どもと接する時に親が気をつけること

育児

こんにちは まめこです
出産レポに力を注いでしまって
休息モードになっていました。

今回は最近話題となってきた
非認知能力についてお話しします。






非認知能力とは?

非認知能力

IQや学力テスト、偏差値などのように点数や
指標などで明確に認知できるものではないけど、
子どもの将来や人生を豊かにする一連の能力のことです。

つまり
幼児期は認知能力(読み・書き・計算)よりも
周りの人とも自分とも
うまく生きていくための力のことを言います!

非認知能力を育み・伸ばすメリット

ここ数年の間にIQで測れる能力よりも
「目標に向かって努力できる」

「他人を思いやることができる」
といった力が高ければ高いほど
「10年後の学力や友人関係や、
20年後の収入面や健康面によりよい効果がある」✨
といわれ、注目を集めています。

「他人とも・自分ともうまく付き合う」
というのがこの力のポイントとなります。

0-2歳ではまだ芽が出ているだけで
3歳以降にどんどんこの力が伸びるのですが
0-2歳の根を太くする時期に
しっかりと土台を築き上げることが大切と言われています。

非認知能力、どうやったら伸ばせるの?

①親ができることは、 無条件の愛を与えてあげること

土台作りで一番大切なのは、
安心・安全を感じられる
親子関係を構築することです。

「無条件で愛されている」
「いつだって助けてくれる」という
基本的な信頼感と安心感を育てることです。

愛情をたっぷりと感じられると
「他人をおもいやる心」がお子さんにも伝わります。

②ストレスの無い環境を用意する

親子の信頼関係が大切であれば、
親子関係がうまく築けていないと
力の伸びに影響が出てきてしまいます。

特に悪いのは、お子さんのサインを見落とす
手を挙げるなど子供にとってストレスの多い環境です。

ママ、パパは大丈夫?

手を挙げるなど絶対に許されませんが、
忘れてはならないのが親のストレスです。

ストレスを感じるのは頑張っている証拠
ストレスとどうつきあうかが大事です。

育児に完璧は求めず、周囲のサポートを得ましょう!

といっても人に頼るのが苦手なママ・パパ
自分なりのご褒美タイムを作ると気分転換になりますよ!
*子供が寝たらアイスタイム
*パートナーに子供を預け、1人時間を確保!など

③失敗したら頭ごなしに怒らず 「大丈夫だよ」と励ます!

我が家ではコップのお茶をこぼしても誰も怒りません。
「あちゃー」とか「だいじょぶ~?」とか

なぜかって?
そんなことで怒られるの嫌なんです笑
私も夫も。なので娘にもしません。

こどもって親の顔色をすごーく気にするんですよ。
なので、こっちが怒ったり不安な顔をすると
敏感に察知します。

なので、そういう顔を見せないように意識してます。

そして、娘が不安そうなときは寄り添う。
「大丈夫だよ、あなたの味方だよ。」
「いまこの瞬間にはできなかっただけ、
いずれできるようになるよ。
あなたのままでいいのよ。」これが伝わるように。

その積み重ねで安心感や信頼感が根付くと、
自分は自分でいいんだ!という自己肯定感が生まれ、
「がんばってみよう」という前向きの力になるわけです。

失敗してもいいよ。

親に見守られて、
やりたいことを思いっきりやる!
その中で失敗したとしても、
失敗を受けとめられた安心感で
子供はグングン成長していき、
非認知能力の基礎ができていきます✨

④子どもの好奇心を尊重! やりたがることをやらせよう

購入を迷うようならレンタルするのもおすすめ

1歳になるころから、
子どもは周りの世界に興味をもち探索を始めます。

いたずらって決めつけないで

✔︎トイレットペーパーを引っ張り出す
✔︎塀の穴に指を突っ込む

✔︎障子紙を破る
✔︎引き出しの物を出す

✔︎水道の水で遊ぶなど

ママ・パパグッと堪えて!笑

原則やらせてあげましょう!

モンテッソーリ教育のコラムにも書きましたが、
大人の目には無駄な活動に見えることも
「探究心の現れ、集中力を養っている」
と思う癖をつけておくと、
このような行動にも意味があると理解できます。
そして、このような探索に限らず、
好奇心から始まる自発的な活動を通して、
多様な才能を育んでいる段階にあります。

親子で遊ぶメリット

結論、GoProは子育て世代が使うべき

非認知能力が高く、発想力のある
4、5歳児を調べてみたところ、
0~2歳時代に全員が自由な探索活動を保障されていた
という報告もあります。

親が遊んであげるものではなく(一方通行)
親子で遊ぶことが良いことなのです!(相互作用)

理由

Mameoさんの記事にもありましたが、
多様な種類の絵本を、ママver.パパver.で
読んであげるのも良い影響があります。

ただ、子どもが自発的にやっていることは、
遊びであろうが、絵本であろうが
邪魔しないのが一番大切で重要です。

育児本、活字を読むのが苦手な方におすすめ

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秋めいてきましたね。
みなさま季節の変わり目ですので
体調等崩さぬよう気をつけていきましょう!

まめこ



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